
SOUNDPEATSから、音質と機能性を極限まで追求したプレミアムモデル「Air5 Pro+」が登場!
革新的なMEMSドライバーと10mmダイナミックドライバーを組み合わせたハイブリッド構成により、
迫力の低音から超高解像度の繊細なサウンドまで、まさに“異次元の音質”を実現しています。
さらに、ブランド史上最高となる最大55dBの強力なAI適応型ノイズキャンセリングを搭載
長時間のリスニングでも疲れない心地よい装着感も兼ね備えています。
約2週間以上、毎日使用し気づいたことを含めて紹介します。
目次
基本情報/内容物
SOUNDPEATS Air5 Pro+本体、USB Type-C充電ケーブル、説明書、アプリ説明書、イヤーチップ(S/M/L)、ステッカー
| 製品名 | SOUNDPEATS Air5 Pro+ |
| カラーバリエーション | ブラック |
| タイプ | ワイヤレス |
| 形式 | カナル型 |
| 本体操作 | タッチ |
| ドライバー方式 | MEMSドライバー「Cowell」10mmダイナミックドライバー※(デュアル銅線、PU +PEEK) |
| ハイレゾ認証 | 認証済み |
| パワーアンプチップ | 搭載(XAA-2000 Aptos) |
| Snapdragon Sound | 対応 |
| LE Audio | 対応 |
| 再生周波数帯域 | 20Hz—40KHz |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless |
| Bluetoothチップ | QCC3091 |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth5.4 |
| Bluetoothプロファイル | HSP 、HFP 、 A2DP、AVRCP |
| 最大持続時間(単体)※AAC 40%音量 通常モード | 6時間 |
| 最大持続時間(本体)※AAC 40%音量 通常モード | 30時間 |
| 重量 (単体) | 5g |
| 重量 (ケース&イヤホン本体) | 51.11g |
| サイズ (単体) | 34.60×19.87×23.50mm |
| サイズ (本体) | 66.88×48.33×26.92mm |
| 充電時間 (単体) | 1H |
| 充電時間 (本体) | 2H |
| 充電コネクタ | USB Type-C |
| 急速充電 | 対応(10分→2時間) |
| AI適応型(アダプティブ)ノイズキャンセリング | 対応(最大55dBのノイズ低減) |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| 内蔵マイク | 片側3基 |
| 通話用ノイズキャンセリング | 対応 |
| 風切り音低減 | 対応 |
| マルチポイント | 対応 |
| ゲームモード | 対応(60ms 低遅延) |
| イヤホンを探す | 対応 |
| 装着テスト | 対応 |
| 専用アプリ | 対応 |
| 防水性能 | IPX5 |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
外観/デザイン
充電ケースを開けるとこんな感じ。ブラックを基調としつつ、イヤホン本体のゴールドの装飾がアクセントになっており、プレミアムモデルらしいデザインになっています。



イヤホンはカナル型タイプです。10mmダイナミックドライバーが採用されていて、色々詰め込まれていますが、スタイリッシュなデザインになっています。



充電ケースは丸みを帯びたコンパクトなデザイン。マットなブラックの質感で指紋が目立ちにくく、USB Type-C部分のゴールドがワンポイントになっていて、おしゃれです。
サイズと重さ



ケースのサイズは66.88×48.33×26.92mmです。キッチンスケールでの実測値はイヤホン片方で5g、イヤホン両方10g、ケース+イヤホンで54gです。
使用感
音質、MEMSドライバー実力は!?
ファーストインプレッションは、『つけ心地良し、音良し』と価格帯を含めて驚きでした。
つけ心地良し、音良しはもう当たり前の時代なのか🤔#PR pic.twitter.com/AKMn6MqJkY
— Yuji / Gadget&Desk&3DP (@yuji_dlv) February 22, 2026
その後、約2週間毎日使用して感じたことは、MEMSドライバー「Cowell」と10mmダイナミックドライバーの組み合わせの効果がスゴイと感じています。
特に低音好きなタイプで低音を重視していますが、沈み込むような迫力がありつつ、高音部分もかなりクリアに聞こえて、両者が高次元でバランスがとれていると感じています。
シンバルのような高音(金属的なサウンド)も広がって聞こえて、尖ったような感じはなく、聞きやすいです。
普段からリモートMTGやTELが多く、イヤホンを使わない日はない生活をしています。メインではないMTG時はいろんなイヤホンで参加していますが、マイク性能があまり良くないイヤホンを使うと『声枯れてる?』や『いつもより聞き取りにくいかも?』と言われることがあります。普段は2万円以上のイヤホンを使うことが多いのですが、それらと混ぜて使用しても相手に気づかれないほどマイク性能も優秀です。
ノイズキャンセリング性能も最大55dBとあり、夕方のMTGで子供が家にいて、騒いでても気にならないレベルで優秀です。
デフォルトで音量が大きいとも感じました。他のワイヤレスイヤホンが40%くらいの音量だとしたら、50%~60%くらいの音量に聞こえます。
MEMSドライバーの特長
・超高速・高精度な応答
圧電素子で高速かつ正確に振動。音の立ち上がりや収束が速く、クリアで遅延の少ない再生を実現。
・低歪みで高音域も美しく
駆動部の正確な動きにより、高音域でも音の歪みを大幅に低減。繊細な表現を可能にします。
・左右差の少ない均一な音
シリコンチップ製造で個体差が小さく、左右イヤホンの特性が揃うため、定位感や空間表現に優れます。
つけ心地も良い
カナル型は密着させる仕様上、装着感が多少落ちますが、『SOUNDPEATS Air5 Pro+』はカナル型でありながらも、つけ心地がかなり良く、長時間使用できます。
バッテリー持ちは!?
イヤホンの最大持続時間はAAC 40%音量 通常モードで6時間の仕様になっています。音量を60%~80%で音楽を聴くとだいたい2時間~3時間くらいで「Battery Low」とアナウンスがでます。
音楽は爆音派の方はバッテリー持ちがあまり良くないと感じるかもしれません。ただ、室内で使う場合は普段他のイヤホンだと80%の音量で聴いていますが、『SOUNDPEATS Air5 Pro+』だと60%~70%くらいの音量で満足します。
MEMSドライバーの解像度が高いためか、音量を少し下げても細部までしっかり聴き取れるので、結果的にバッテリーの消耗を抑えられそうです。
アプリで細かく設定できる



アプリで設定やカスタマイズがある程度細かく調整可能です。イヤーチップ装着テストなどもあるのはより自身に合った設定にできるため便利です。
LDACをONにすると、マルチポイントやゲームモードなどが使用できなくなる仕様になっています。
まとめ
こんな人に向いているSOUNDPEATS Air5 Pro+
✓音質にこだわる音楽ファン
ハイレゾ級の高音質や、細部までクリアでダイナミックなサウンドをワイヤレスで楽しみたい方
✓強力なノイズキャンセリングを求める人
通勤・通学の電車内やカフェなどで周囲の騒音を遮断し、音楽やポッドキャストの世界に没頭したい方
✓テレワークやオンライン会議が多い人
騒音を気にせず、クリアな音声でコミュニケーションを取りたい方
✓装着感やコスパを重視する人
長時間の使用でも圧迫感がなく快適に使いたい方、そして高機能でありながら手頃な価格(コストパフォーマンスの高さ)を求めている方
Bad point
| 項目 | 評価(5段階評価) |
| コンパクト | (5.0/5.0) |
| 軽さ | (5.0/5.0) |
| デザイン | (5.0/5.0) |
| 便利度 | (5.0/5.0) |
| 総合 | (5.0/5.0) |










