
iPhone 17 Proのデザインを損なわず、でも最低限の保護とMagSafe機能は欲しい、そんなワガママを叶えるケースが登場。MOFTの「MagSafe対応バイカラーケース」。独自素材「MOVAS™」による上質なレザーの質感と、側面を大胆にカットした設計で「ほぼ裸」の持ち心地を実現。実際に装着してみた使用感や、メリット・デメリットを紹介します。
目次
基本情報/内容物
内容物はケース本体
| 対応機種 | iPhone 17 Pro |
| 寸法 | 153.4*75.2*15.3mm |
| 重量 | 28g |
| 素材 | MOVAS™ヴィーガンレザー、TPU、PC、マグネット、マイクロファイバー |
※公式サイト全商品適用
※メルマガ登録・LINE友達登録クーポンと併用可能
※2026年6月30日まで有効
外観/デザイン
ケース背面の全体像。カラーは「ミスティグレー × ストーングレー」。上部と下部でトーンの異なるグレーを組み合わせたバイカラーデザインになっており、シンプルながらも単調すぎない洗練されたバイカラーデザイン。
ケースの内側は、中央にMagSafe対応のマグネットリングが配置されており、Apple純正のMagSafe充電器や、MOFT製のバッテリーパック、ウォレットスタンドなどが問題なく吸着するよう設計されています。内側の仕上げも丁寧で、iPhone本体を傷つけにくい仕様。


このケース最大の特徴である「側面オープン」のデザインがよくわかります。上下の角(コーナー)はしっかりとTPUとPC素材のフレームで保護されていますが、中央部分は大胆にカットされています。これにより、ケースをつけても横幅が広がらず、iPhone本来のサイズ感に近くなっています。
iPhone 17 Proの大きく飛び出したカメラレンズを守るため、レンズ周りのフレームが高く設計されています。机に置いた際もレンズが直接触れないよう配慮されています。
底面の充電ポートとスピーカー周りです。角はガードされていますが、ポート部分は大きく開口しているため、太めのUSB-Cケーブルでも干渉せずに挿し込むことができます。スピーカー穴を塞ぐこともありません。
サイズと重さ
サイズは約153.4 × 75.2 × 15.3mmです。キッチンスケールでの実測値も28gです。
使用感
サイド部分を削って持ち心地がUP
側面を削ったことにより、iPhone本来の握り心地にかなり近くなっています。側面部分が無いだけで、快適さが驚くほど変わります。
取り外しもしやすいため、家ではこのバイカラーケース、外出時はサイドもしっかり保護できるケース、といった使い分けもしやすいのが魅力です。
背面と角はケースが守ってくれますが、露出している側面への衝撃には弱いです。小傷対策をする場合は、サイド用のカッティングシートや保護フィルムを貼ることで防ぐことができます。
スリングストラップとも相性〇
MOFT製のスリングストラップとはデザインの親和性も抜群です。ただし、イスに座った状態から立ち上がる際、机の端などにiPhoneをぶつけてしまう可能性があるため、その点だけは注意が必要です。
MagSafeアクセサリーをつけても持ち心地が良い
MOFTのMagSafeアクセサリー類との相性も非常に良く、アクセサリー装着時でも従来のケースより持ち心地が良いと感じました。スマホの持ちやすさは「厚み」よりも「横幅」が重要だと改めて実感しています。
バイカラーケース × MOFTのMagSafeアクセサリーを組み合わせることでさらに少し個性をプラスできます。
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— Yuji / Gadget&Desk&3DP (@yuji_dlv) January 16, 2026
まとめ
こんな人に向いているMOFT iPhone 17 Pro用MagSafe対応バイカラーケース
✓iPhone本来の薄さと握り心地を優先したい「裸派」の人
✓MagSafeアクセサリーを頻繁に活用する人
✓シンプルだけど少し個性的なデザインが欲しい人
Bad point
| 項目 | 評価(5段階評価) |
| コンパクト | (5.0/5.0) |
| 軽さ | (5.0/5.0) |
| デザイン | (5.0/5.0) |
| 便利度 | (5.0/5.0) |
| 総合 | (5.0/5.0) |
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※2026年6月30日まで有効











