
スマホを肩掛けして持ち歩けるショルダーストラップは、外出時にスマホをすぐ取り出せる便利なアイテム。
一方で、財布やイヤホン、モバイルバッテリーなども一緒に持っていこうとすると、結局バッグが必要になることもあります。
今回紹介する「MOFT パッカブルマルチストラップ」は、スマホストラップとして使えるだけでなく、必要なときには付属ポーチを展開してショルダーポーチとしても使える多機能ストラップです。
パッケージには耐荷重22lbs(約10kg)と記載されており、スマホだけでなく、カメラなど幅広いアイテムにも活用できます。
今回は実際に使用しながら、外観やサイズ、ポーチの使い勝手、カメラを取り付けたときの使用感などを紹介していきます。
目次
基本情報/内容物


| 製品名 | MOFT パッカブルマルチストラップ |
|---|---|
| ストラップ長 | 約95~160cm |
| ストラップ重量 | 約61g |
| ストラップ素材 | 7Dナイロン、亜鉛合金、PU、TPU |
| 耐荷重 | 22lbs(約10kg)※パッケージ表記 |
| 折りたたみ式ポーチ | 約21.7×17.5cm |
| ポーチ重量 | 約21g |
| ポーチ素材 | ナイロン |
| カラー | ブラックベリー/ミスティグレー/サファイアブルー |
| 付属品 | スマホストラップ、折りたたみ式ポーチ、デュアルフックホルダー、シングルフックホルダー |
クーポンコード:yuji2026
※公式サイト全商品適用
※メルマガ登録・LINE友達登録クーポンと併用可能
※2026年12月31日まで有効
外観/デザイン
MOFT パッカブルマルチストラップは、細身のストラップをベースにしたシンプルなデザインです。
今回使用しているミスティグレーは、グレーをベースにブラック系のパーツを組み合わせた落ち着いたカラーリング。
ストラップ全体
ストラップ全体は細身ですが、肩に掛ける部分はある程度幅があり、荷重が一点に集中しにくい形状になっています。
ストラップ長は約95~160cmまで調整可能です。
短くして身体に近い位置で使ったり、長くして斜め掛けしたりと、体格や服装に合わせて調整できます。
冬場に厚手の服を着た状態でも余裕を持たせやすい長さです。
ストラップ先端はフック式になっており、スマホホルダーやポーチなどを簡単に付け替えられます。
ショルダーポーチモード
MOFT パッカブルマルチストラップで特徴的なのが、付属ポーチを取り付けたショルダーポーチモードです。
普段はコンパクトに折りたたんでおき、必要になったときだけ展開して収納スペースとして使えます。
スマホだけで出かけたものの、途中で財布やイヤホン、モバイルバッテリーなどを収納したくなったときにも便利です。
一般的なショルダーバッグほど大きくはありませんが、外出時に持ち歩く小物をまとめるには使いやすいサイズ感です。
細かなギミック
MOFT パッカブルマルチストラップは、細かな部分にも使いやすさを意識したギミックがいくつか用意されています。


まず、ショルダー部分を折りたたんで収納している箇所は、ちょっとした簡易ポケットとしても使用できます。
鍵や小銭など、すぐに取り出したい小物を入れておくのにも便利です。
また、ストラップ中央部分は360度回転する仕様になっています。


身体の動きに合わせてストラップ部分が回転するため、ストラップがねじれにくく、ショルダー掛けした状態でも扱いやすくなっています。
簡易ポケット下部には、取り外して使えるハンドストラップも備わっています。
必要に応じてショルダーストラップから取り外し、スマホや小型カメラなどのハンドストラップとして使用できます。
ハンドストラップは手首に通して使えるほか、手首部分をしっかりホールドできる構造になっています。
手首に合わせて固定できるため、スマホやカメラを使用している際にストラップが手から抜けにくく、落下防止としても使いやすい仕組みです。


ストラップの着脱部分は、指でつまんで簡単に取り外せる構造になっています。
各パーツは工具不要で着脱でき、用途に応じて簡単に切り替えられます。ポーチ部分との結合箇所も、必要最低限の小さなループになっています。
大きな金具が付いていないため見た目がすっきりしており、ポーチ単体で使用したときにも邪魔になりにくいデザインです。
サイズと重さ
ストラップ本体の重量は約60gです。ポーチのサイズは約21.7×17.5cm。
付属する折りたたみ式ポーチは約20g。
ストラップとポーチを合わせても約80gと軽量です。
ポーチ自体がかなり軽いため、使うか分からない場面でも、とりあえず一緒に持ち歩きやすいです。
ストラップ素材には7Dナイロン、亜鉛合金、PU、TPUが使用されています。
パッケージにも「7D composite nylon shell」と記載されており、軽量さと実用性を意識した素材構成になっています。
使用感
実際に使ってみると、単純なスマホショルダーストラップではなく、「必要に応じて使い方を変えられる」というところが一番大きな特徴だと感じました。
ポーチのここが好き


個人的に一番気に入ったのは、ポーチを使わないときは非常にコンパクトにまとめておけるところです。
最初からショルダーバッグを持つほどではないけれど、途中で何か持ち歩く可能性がある。
そんな場面で、このポーチがあると安心感があります。
普段はスマホストラップとして使い、必要になったらポーチを展開。
この切り替えが手軽なのが、MOFT パッカブルマルチストラップの良さだと感じました。
ポーチ自体も約21gと軽量なので、持ち歩いていること自体が大きな負担になりにくいのも良いところです。
また、ポーチの口はマグネットで吸着する仕様になっており、自然に閉じるため中身が落ちにくくなっています。
収納力も十分にあり、360度カメラ、モバイルバッテリー、スマホを入れてもまだ余裕がありました。
コンパクトに持ち歩ける一方で、必要になったときにはしっかり収納できる。このバランスの良さが気に入っています。
耐荷重約10kgなのでカメラもいける
パッケージには「22lbs load capacity」と記載されています。
22lbsをkgに換算すると約9.98kgなので、耐荷重は約10kgです。
スマホや小物を持ち歩く用途としてはかなり余裕のある数値です。
そこで、ミラーレスカメラも取り付けてみました。
フックを取り付けられる場所があれば、スマホ以外のアイテムでもショルダーストラップとして活用できます。
カメラを持ち歩きながら、撮影したいときにすぐ手に取れるのは便利でした。
スマホ専用品ではなく、製品名の通り「マルチストラップ」として幅広く使えるところは面白いポイントです。
ただし、約10kgという数値はパッケージに記載されているストラップ側の耐荷重です。
カメラやスマホケースなどを取り付ける場合は、取り付け先のストラップホールやホルダー側の耐荷重も確認して使用した方が安心です。
ハンドストラップとしても
ショルダーストラップとしてだけでなく、長さを調整してハンドストラップのように使うこともできます。
カメラを持って撮影するときなど、常に肩から掛けておく必要がない場面では、この使い方も便利です。
ストラップを短めに調整することで、手首や手元に近い位置で機器を保持できます。
外出中はショルダーストラップ、撮影時はハンドストラップというように、シーンに合わせて使い方を変えられます。
お菓子なども入れられる
ショルダー部分には、折りたたんだポーチを収納しておくためのポケットがあります。
この収納ポケットは、ポーチを入れていないときには簡易ポケットとしても使えます。
サイズは大きくありませんが、お菓子や鍵、小銭などのちょっとした小物を入れておくには十分です。
小さめのお菓子であれば複数入れることもできます。
スマホストラップとして使っているときに、わざわざバッグを取り出さず、すぐ使いたい小物を入れておけるのは地味に便利です。
本来はポーチをコンパクトに収納するためのスペースですが、空いているときは簡易収納として活用できるのも気に入ったポイントです。
まとめ
こんな人に向いているMOFT パッカブルマルチストラップ
- ✓ できるだけバッグを持たずに出かけたい人
- ✓ スマホをすぐ取り出せる状態で持ち歩きたい人
- ✓ 必要なときだけ使える収納が欲しい人
- ✓ スマホ以外にカメラなども持ち歩きたい人
- ✓ 旅行やイベントで身軽に動きたい人
- ✓ 1つのストラップを複数の用途で使いたい人
Bad point
| 項目 | 評価(5段階評価) |
| コンパクト | (5.0/5.0) |
| 軽さ | (5.0/5.0) |
| デザイン | (5.0/5.0) |
| 便利度 | (5.0/5.0) |
| 総合 | (5.0/5.0) |
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