
「5,000円台で、ノイキャンもマルチポイントも有線接続も全部欲しい」そんな贅沢な悩みを一気に解決してくれるヘッドホンが登場。
それが、圧倒的なスタミナを誇るTRUEFREE HF-10 。
最大の特徴は、同価格帯の競合を寄せ付けない125時間の連続再生と、Bluetooth 6.0による安定した接続性です。さらに最大45dBのノイズキャンセリングや、PCとスマホを同時に繋げるマルチポイント、音の遅延を感じない有線接続にも対応。実際に2週間使って感じたことを含めて紹介します。
基本情報/内容物
| 製品名 | HF-10 |
| カラーバリエーション | ブラック |
| タイプ | ワイヤレス |
| 形式 | オーバーイヤー型 |
| 本体操作 | 物理ボタン |
| ドライバー方式 | 40mmの大口径ダイナミックドライバー |
| 再生周波数帯域 | 20Hz—20KHz |
| 対応コーデック | AAC/SBC |
| Bluetoothチップセット | JL7018F6 |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth6.0 |
| 最大持続時間 | 125時間※AAC、50%音量、正常モード |
| 重量 | 258g |
| サイズ | 163.4×85.1×188.3mm |
| 充電時間 | 2.5時間 |
| 急速充電 | 対応(10分=8時間) |
| 充電コネクタ | USB Type-C |
| ANCノイズキャンセリング | 対応 (最大-45dB) |
| 通話用(ENC)ノイズキャンセリング | 対応 |
| マルチポイント | 対応 |
| ゲームモード | 対応 ( 70ms 低遅延) |
| 風切り音低減 | 対応 |
外観/デザイン
マットな質感でシンプルなブラックデザイン。また、ロゴも同系色でさりげなくデザインされています。
イヤーパッドの内部に大きく「L」「R」とプリントされており、左右を間違えることなく直感的に装着できます。
左側のイヤーカップ下部にUSB Type-Cの充電ポートと、ANCボタンがあります。
右側のイヤーカップ下部に操作用の物理ボタン(音量UP/Down、電源ボタン)やAUX接続ポートがあります。
厚みがあり柔らかいクッション性になっています。
ヘッドバンドの両サイドにはサイズ調整が可能です。内側が黒で外側がシルバーになっています。
イヤーカップは左右共に90度回転します。
サイズと重さ
サイズは163.4×85.1×188.3mmです。公称値258gに対し、キッチンスケールでの実測値は249gでした。
使用感
音質は!?
低音の迫力もあり、低音好きとしては好みです。音場の広がりもよく感じます。曲によっては酔うような現象を感じましたが、イコライザーで高音域を調整することである程度好みに調整が可能です。
ANCは最大45dBですが、耳を覆うタイプのイヤーパッドの大きさのため数値以上に、没入できると感じました。
バッテリー持ちは!?
初期検証で充電されるか数分確認した以外は、ここ2週間充電せずに使用しています。最大持続時間125時間(AAC、50%音量、正常モード)の検証は細かくできていませんが、2週間で1日あたり1時間~2時間使用で残り85%のバッテリー残量でした。単純計算で同様の使い方だと2ヶ月以上持つくらいの性能があります。
コンパクトで軽く、つけ心地も〇
イヤーパッドのクッション厚みもあり、つけ心地も快適です。
アプリである程度調整可能



アプリは一通りの機能があり、日本語にも対応しています。ただ、ログインしないと使用できない仕様は手間と感じました。
まとめ
こんな人に向いているTRUEFREE HF-10
✓とにかくコスパを重視する人: 5,000円台という低価格ながら、ANC、マルチポイント、アプリ対応など「全部入り」の機能を求めている人
✓充電の手間を減らしたい人: 最大125時間の再生が可能で、万が一の際も10分の充電で8時間使えるため、バッテリー切れのストレスをなくしたい人
✓複数デバイスを使い分ける人: PCとスマホなどを同時に接続できるマルチポイントに対応し、有線接続(AUX)にも切り替えられる実用性を求める人
Bad point
| 項目 | 評価(5段階評価) |
| コンパクト | (4.0/5.0) |
| 軽さ | (4.0/5.0) |
| デザイン | (5.0/5.0) |
| 便利度 | (5.0/5.0) |
| 総合 | (4.5/5.0) |









