
「スマートウォッチでAIが使えたら便利なのに……」そう思ったことはありませんか?
今回紹介するのは、なんとChatGPTを無料で搭載し、音声での対話が可能なスマートウォッチ「KJKD L1」です。
3D曲面の美しいAMOLEDスクリーンや、AIによる文字盤生成機能など、低価格帯とは思えないリッチな機能を備えています。
実際に2週間使って感じたことを含めて紹介します。気になる点も記載しています。
基本情報/内容物
本体、バンド、充電ケーブル、説明書が同梱されています。
| ディスプレイ | 1.96インチ AMOLED (3D曲面) |
| 解像度 | 410 × 502 ピクセル |
| 素材 | アルミニウム合金高級、人工サファイアガラス |
| 防水等級 | IP68 |
| バッテリー | 最大 1週間 |
| Bluetooth | Ver 5.3 |
| AI機能 | ChatGPT / AI文字盤生成独自 |
| 充電時間 | 約 1.5 時間で満充電 |
| 充電方式 | 専用充電器 |
| GPS | 非搭載 |
2026年3月31日 23:59まで
外観/デザイン
3D曲面AMOLED人工サファイアスクリーンが採用されており、スタイリッシュなデザインです。
心拍数や血中酸素濃度を測定するためのセンサー類が配置されています。
右側面に電源ボダンがあるシンプルなデザインです。
側面から見ると、ディスプレイのカーブが美しく、腕にフィットしやすい形状。
専用のレバーで簡単に着脱が可能です。ピンサイズがあえば交換もできそうです。
バンドはシリコン素材が使用されています。
マグネット式の充電端子。専用ケーブルでUSB Type-A to Type-Cの仕様です。
サイズと重さ
サイズは約3.9cm × 4.6cm × 1.2cmです。本体重量は37gです。
バンドを含む重量は54gと軽い方です。
使用感
スマートウォッチ × ChatGPT
ChatGPTの利用も含めて、スマホのアプリと連携が必要になっています。スマートウォッチ単体でのChatGPT利用はできません。
ChatGPT自体のアカウントは選択できず、スマホ本体にChatGPTアプリが無くても利用が可能です。
学習利用のON/OFF設定ができないため、一般的な質問や情報の確認用途での利用が安全です。
実際にスマートウォッチにAIが搭載されていると便利か?についてですが、概要しか回答できないため、現時点での機能(履歴の同期不可やアカウント選択不可)だと、正直なところスマホでの利用が便利だと思います。
質問も単発でしかできないため、掘り下げることも難しいです。イメージとしては、スマートスピーカーのAIの利用用途に似ているため、腕にスマートスピーカーのAI相当機能がある感じになります。
ただ、アカウントの選択や連携機能がこれから実装されれば、活用の幅が広がっていくと感じました。
操作間や動作は!?
【提供:KJKD Japan】
ChatGPT搭載のスマートウォッチKJKD L1をチラ見せ🫣実際に使ってみたけど、レスポンスも良く、手元でAIと会話できるのはやっぱり未来感ある…!
正直な使用感を含めた記事は来週公開です。お楽しみに!#ChatGPT #ガジェット pic.twitter.com/zSEEnICJQl
— Yuji / Gadget&Desk&3DP (@yuji_dlv) January 24, 2026
アプリ機能



アプリの機能も健康管理面を含めて、ある程度揃っています。精度については、他のスマートウォッチと比べると「傾向がわかる」といったレベルの精度だと感じました。大幅なズレは無かったので、ゆるく傾向を見ながら管理したいという方には向いていると思います。
まとめ
こんな人に向いているKJKD L1 スマートウォッチ
✓最新テックを試したい人: 腕時計でChatGPTを使用したり、AI音声で文字盤を生成したりと、最新のAI機能を体験したい方
✓デザイン重視の人: 3D曲面AMOLEDスクリーンと人工サファイアガラスを採用した、スタイリッシュな外観を好む方
✓健康管理をしたい人: 心拍数、血中酸素、ストレス、睡眠などを24時間モニタリングしたい方
Bad point
| 項目 | 評価(5段階評価) |
| コンパクト | (4.5/5.0) |
| 軽さ | (4.5/5.0) |
| デザイン | (3.5/5.0) |
| 便利度 | (3.5/5.0) |
| 総合 | (4.0/5.0) |
2026年3月31日 23:59まで










