
「スマートウォッチは便利だけど、ずっとつけていると腕が疲れる…」そんな悩みを抱えていませんか?
オフィスワーカーにも最適な超軽量・薄型スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 5」を紹介します。本体重量はわずか約27g、厚さ9.5mmという驚きの超スリムボディながら、最大輝度2500nitsの明るく見やすい大画面を搭載しています。
さらに、睡眠モニタリングや新機能のミニストレッチ、便利な通知・着信対応まで、日常を快適にする機能がぎゅっと詰まっています。実際に3週間以上使用して感じたことを含めて紹介します。
目次
基本情報/内容物

内容物は本体と専用のワイヤレス充電器、説明書とシンプルで無駄のないパッケージです。
| 項目 | HUAWEI WATCH FIT 5 詳細スペック |
|---|---|
| サイズ | 約42.9 × 約38.2 × 約9.5 mm(センサー部分を除く) |
| 重量 | 約27g(ベルトを含まず) |
| ディスプレイ | 1.82 インチ AMOLED(有機EL) 480 × 408 ピクセル、PPI 347 最大輝度 2500 nits |
| 手首サイズ |
・パープル:約120 – 約190 mm ・シルバー、グリーン、ホワイト、ブラック:約130 – 約210 mm |
| ケース材質 | アルミニウム合金 |
| ベルト種類 | グリーングレー・ナイロンベルト、パープル / グリーン / ホワイト / ブラック・フルオロエラストマーベルト |
| 搭載センサー | 加速度センサー、ジャイロスコープセンサー、地磁気センサー、光学式心拍センサー、気圧センサー、温度センサー、環境光センサー |
| 操作ボタン | ホームボタン(回転クラウン)、サイドボタン |
| 充電端子 | ワイヤレス充電(5V-10V DC/2A) |
| バッテリー持続時間 | バッテリー持続時間は、通常使用で最大10日間、ヘビーユースで最大7日間、常時点灯機能使用時で最大4日間 |
| 防水規格 | 5 ATM(5気圧防水) |
| 通信規格 | NFC対応、Bluetooth 2.4 GHz(BT6.0:BR, BLE) |
| 測位方式 (GNSS) | GPS (L1 + L5) / GLONASS / BeiDou (B1I + B1C + B2a) / GALILEO (E1 + E5a) / QZSS (L1 + L5) / NavIC |
| 動作環境温度 | –20℃ ~ +45℃ |
| 対応OS | Android 9.0以降 / iOS 13.0以降 |
外観/デザイン
1.82インチ AMOLED大画面で画面の最大輝度が2500nits、日差しの強い屋外でも画面が見やすくなっています。
ベゼル幅も狭く、黒系の文字盤を使うとよりスッキリしたデザインになります。
本体背面には各種センサーが搭載されていて、充電端子はFIT4シリーズやGT6シリーズと同じになっています。
側面にはスピーカーやマイクが搭載されています。
反対側の側面には物理ボタンとカラーによって色が違うクラウンが搭載されています。
ベルトと本体の結合部分はFIT4シリーズと共通の仕様になっています。

ナイロンベルトはツーバイカラーで、ループ型の仕様になっていてベルトが完全には抜けなくなっています。
サイズと重さ
デジタルノギスでのセンサー含む本体サイズは約43.6 × 約39.5(クラウン含む) × 約11.8mm(センサー含む)でした。キッチンスケールでの本体の重さは27gです。
本体とナイロンベルトのトータルの重さは35.3gでかなり軽いです。
使用感
操作性と画面の反応速度
同メーカー製品の中ではミドルクラスと思いますが、操作性についてはProやGTシリーズと変わらない快適な操作ができます。
ナイロンベルトのつけ心地は!?
いままでナイロン系のベルトは使用したことがなかったので正直不安でしたが、「腕が痒くなったり」「簡単に汚れたり、ボロボロになったり」はありませんでした。
フルオロエラストマーベルトやHUAWEIイヤホンの特徴の1つ、「快適なつけ心地」はナイロンベルトも感じます。
ただ、手が大きい方だとループタイプのため、場合によってはベルトと本体結合部を着脱して着ける形になります。
健康・運動管理機能も充実



100種類以上のワークアウトに対応し、さらに転倒検知機能やミニストレッチ機能(ワークアウトからコースと計画にあり)が追加されました。
特にオフィスワークのスキマ時間などでパンダのガイドと同じように運動することで、ピンポイントでストレッチすることが可能です。
30秒ほどでできるため、ずっと座りっぱなしで仕事をするのに比べ、はるかに良いと感じています。
音楽再生も単体でできる
64GBストレージになり、単体でも再生できるため、ランニングしながら音楽聞くことも可能です。
ウォレットアプリやNFC機能はあるが・・・
日本国内での電子マネー、交通系ICカード(Suicaなど)、クレジットカードの登録・タッチ決済は利用不可です。
電子ロックのセサミは登録はできるものの、開錠なども不可でした。
新製品発表会で他4カラーも見てきた!




シルバーはクラウン部分がバンドの黄緑色と近い色になっています。ブラックとパープルはフレーム含め同系色で統一されています。
ホワイトとグリーンはクラウン含めてシルバーになっています。ベルトは交換可能ですので好きなフレームやクラウンの色に合わせて選ぶのが良いと思います。
新製品発表会に参加😊 https://t.co/kxHfvJfQmd pic.twitter.com/6XhiXpAFZY
— Yuji / Gadget&Desk&3DP (@yuji_dlv) May 21, 2026
まとめ
こんな人に向いているHUAWEI WATCH FIT 5
✓1日中スマートウォッチをつけておきたい人:約27gの軽量ボディと厚さ9.5mmのスリムデザインで、オフィスワーク中や睡眠中も負担になりにくい。
✓日常の健康や睡眠の質を改善したい人:さらに進化した睡眠分析「HUAWEI TruSleep 5.0」で睡眠の安定性まで把握できるほか、デスクワークの合間の気分転換に最適な「ミニストレッチ機能」も搭載されています。
✓運動を習慣化している人:100種類以上のワークアウトに対応し、ラケットスポーツも初搭載。また、シリーズ初の「転倒検知機能」があるため、もしもの時も安心です。
✓スマホをこまめに見られない人:LINEやメールの通知がアプリアイコンで分かりやすく表示され、ウォッチ上で通常の着信応答・拒否も可能です。通勤中や会議中にも役立ちます。
Bad point
| 項目 | 評価(5段階評価) |
| コンパクト | (5.0/5.0) |
| 軽さ | (5.0/5.0) |
| デザイン | (4.0/5.0) |
| 便利度 | (4.0/5.0) |
| 総合 | (4.5/5.0) |









