
スマホと一緒にカードを持ち歩きたいけれど、財布やカードケース、スマホスタンドまで別々に持ち歩くのは少し面倒。
そんな人に気になるのが、MOFTの「多機能カードケース&スタンド MagSafe・紛失防止機能搭載」。
MagSafe対応のカードケースとして使えるだけでなく、スタンド付きモデルならスマホスタンドとしても使用できます。
さらに、Appleの「探す」に対応した紛失防止機能も搭載。
カードだけでなく、小銭や紙幣、身分証なども収納できるため、必要なものをできるだけコンパクトにまとめたい人にも便利な製品です。
今回は、MOFT「多機能カードケース&スタンド MagSafe・紛失防止機能搭載」の基本的な仕様から、外観、サイズと重さ、実際の使い勝手まで紹介します。
目次
基本情報/内容物

内容物は、多機能カードケース本体、MagSafeリング、取扱説明書
| 製品名 | MOFT 多機能カードケース&スタンド MagSafe・紛失防止機能搭載 |
|---|---|
| サイズ | 100 × 70 × 16mm(スタンド付き) 100 × 70 × 14mm(スタンドなし) |
| 重量 | 82g(スタンド付き) 55g(スタンドなし) |
| 素材 | MOVAS™ヴィーガンレザー、マグネット、金属シート、PC、PVC、リチウム電池 |
| 対応 | MagSafe |
| 収納 | カード、小銭、紙幣、身分証など |
| スタンド | ○(スタンド付きモデル) |
| 紛失防止機能 | Apple「探す」対応 |
| ワイヤレス充電 | Qi認証対応 |
| 充電時間 | 約1.5時間 |
| 待機時間 | 最大約6か月 |
| カラー | サンライズオレンジ、ジェットブラック、ミスティグレー |
外観/デザイン
シンプルで落ち着いたデザイン
本体は、カードケースとして持ち歩きやすいシンプルなデザインです。今回紹介するのはサンライズオレンジ。
落ち着いたブラックやグレー系のガジェットが多い中で、サンライズオレンジはバッグやポケットから取り出したときにも存在感があります。
一方で、ジェットブラックやミスティグレーも用意されているので、よりシンプルに持ち歩きたい人にも合わせやすいカラー展開です。
財布として使うことを考えても、ガジェット感が強すぎず、普段の持ち物に取り入れやすいデザインに仕上がっています。
MagSafe&ワイヤレス充電にも対応
MagSafeに対応しているため、スマホの背面にマグネットで取り付けられます。必要なときにカードケースを装着し、不要なときには取り外すという使い方ができます。
さらに、紛失防止機能に使用するバッテリーはワイヤレス充電に対応。ケーブルを本体へ接続する必要がなく、対応するワイヤレス充電器に置いて充電できます。
スマートフォンとの接続だけでなく、充電までワイヤレスで完結できるのは、普段使いでも便利なポイント。
スタンドの機能もある
スタンド付きモデルでは、カードケースとして使うだけでなく、スマホスタンドとしても使用できます。
本体を展開することでスマホを立てられるため、動画を見るときやデスクにスマホを置いておきたいときにも便利。
スマートフォンスタンドを別に持ち歩く必要がなく、カードケースとスタンドを1つにまとめられるのが大きな特徴。
「カードを持ち歩きたい」「スマホスタンドも欲しい」という2つの用途を、1つの製品で済ませられます。
MOVAS™ヴィーガンレザーの質感
MOFT独自のMOVAS™ヴィーガンレザーを採用しています。見た目はレザー調で、カードケースや財布として持ち歩いても違和感のない質感です。
ガジェット系アクセサリーはプラスチックや金属素材のものも多いですが、本製品はレザー調の素材を採用することで、少し落ち着いた印象に仕上がっています。
カードケースの構造



中央に仕切りを設けた折りたたみ構造になっています。本体を開くと収納スペースが分かれているため、カードなどを整理して収納しやすい構造です。
また、カードを取り出すときは、仕切り部分をスライドさせることで中身を取り出しやすくできるのも特徴。
ケースの中に手を入れてカードを無理に引き出すのではなく、スライドさせて収納部分を開くことで、必要なカードへアクセスしやすくなっています。
サイズ
スタンド付きモデルのサイズは、100×70×16mmです。
カードケースとして見るとある程度の厚みがありますが、カード収納だけでなくスタンド機能や紛失防止機能まで搭載していることを考えると、複数の機能を1つにまとめられるサイズ感になっています。
重さ
キッチンスケールでの実測値はスタンド付きモデルで82gです。スタンド機能を搭載した分だけ重量は増えています。
使用感
スタンドとしても便利!!



スマホスタンドを別に持ち歩く必要がないので、荷物を増やしたくない人にも便利です。特に外出先で活躍するのが、飲食店やカフェでのモバイルオーダーです。
最近は、スマートフォンから注文するモバイルオーダーに対応した店舗も増えています。注文画面を表示したままテーブルに置いておきたいときも、スタンドとして立てておけば画面を確認しやすくなります。
また、注文後にメニューや注文内容を確認したり、QRコードを読み取ったりするときにも、スマートフォンを立てておけるのは便利です。
スマホスタンドを持ち歩いているわけではなく、カードケースを持ってきただけで、そのままスタンドとして使えるのが、この製品の面白いところ。
外出先で「スマホを立てておきたい」という場面に、カードケースがそのままスタンドとして活躍してくれます。
ワイヤレス充電は楽!
紛失防止機能を搭載しているため、本体にはバッテリーが内蔵されています。充電方法がワイヤレスなのも便利なポイント。
充電のたびにケーブルを接続する必要がなく、対応するワイヤレス充電器に置くだけで充電できます。
公式では約1.5時間で充電でき、最大約6か月の待機時間に対応しています。
毎日充電するような製品ではないので、普段はあまり充電を意識せず、必要なときにワイヤレスで充電するという使い方ができます。
Galaxyなどの一部スマホに搭載されている「ワイヤレスバッテリー共有」を使用すれば、使用しながら充電も可能です。
手ぶらでプチ外出
近所や隣駅くらいまで、子どもと一緒に出かけるときに、活躍しています。子どもと遊びながら出かけるようなシーンでは、できるだけ荷物を増やしたくありません。
絆創膏やアルコールティッシュ、現金1万円など、ちょっとした外出で「念のため持っておきたいもの」を入れています。
カードだけでなく、こうした小物や現金もまとめて持ち歩けるので、近所や隣駅への外出なら財布を持たずに出かけられます。
子どもと遊んでいて、途中で「ちょっとカフェに寄ろう」「何か食べていこう」となったときも、必要なものを持っていればそのまま立ち寄れます。
さらに、飲食店ではスタンド機能を使ってスマホを立て、モバイルオーダーをすることもできます。
子どもと遊ぶために身軽に出かけて、途中でふらっとカフェや飲食店に寄る。そんな近所でのちょっとした外出に、必要なものをコンパクトにまとめて持ち歩けるのが、便利なところです。
「探す」機能がないモデルとも重量がほぼ変わらない



紛失防止機能を搭載しているモデルですが、スタンド付きモデルの重量は82g。
実際に2つを並べてみると、見た目のサイズやスタンドの構造も大きく変わらず、重量についてもわずか1gの差しかありません。
紛失防止機能を搭載するためのバッテリーなどを内蔵しているにもかかわらず、重量差がほとんどないのは驚きです。
もちろん、1gの違いなので実際に手に持っても違いを感じることはありません。
特にカードケースは財布と同じように持ち歩くものなので、どこに置いたか分からなくなったときにスマホから場所を確認できるのは安心です。
複数の機能を1つにまとめながら、重さをほとんど増やさずに使えるのは、このモデルの大きなメリットだと感じました。
なお、iPhoneではAppleの「探す」に対応し、対応するAndroidスマホではGoogle Find Hubを利用できますが、Apple Find MyとFind Hubは同時に利用できない仕様です。
まとめ
こんな人に向いているMOFT 多機能カードケース&スタンド MagSafe・紛失防止機能搭載
✓財布を持たずに、近所や隣駅へのちょっとした外出を身軽に楽しみたい人
✓子どもと遊びながら、絆創膏やアルコールティッシュ、現金など必要なものをまとめて持ち歩きたい人
✓カフェや飲食店でモバイルオーダーをするときなど、スマホを立てて使いたい人
✓カードケース・スマホスタンド・紛失防止機能を1つにまとめて、持ち物を増やしたくない人
Bad point
| 項目 | 評価(5段階評価) |
| コンパクト | (5.0/5.0) |
| 軽さ | (3.0/5.0) |
| デザイン | (5.0/5.0) |
| 便利度 | (5.0/5.0) |
| 総合 | (4.5/5.0) |










