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軽い、薄い!UGREEN Nexode Air(45/65W)&MagFlow Air(5000/10000mAh)

  

Yuji
バラバラのメーカーで揃えるのも楽しいけど、この2つをセットでポーチに入れたときの『これだけで全部足りる』という安心感

「外出先での作業用に充電器もモバイルバッテリーも両方持ち歩くけれど、ポーチの中でかさばって重い……」

そんな日常の悩みを一発で解決してくれる、最高にミニマルな組み合わせを見つけました 。それがUGREENの「Airシリーズ」です。

極小の急速充電器「Nexode Air」と、極薄のMagSafe対応モバイルバッテリー「MagFlow Air」。これらは単品でも非常に優秀なプロダクトですが、「セットで持ち歩く」ことで真価を発揮します。

基本、出先ではコンセントからノートPCへ給電し、移動中はスマホへピタッとワイヤレス充電 。

ガジェット好きなら一度は通る「充電器とモバイルバッテリーの最適解どれ?」という問題に対する、最適解の1つ。

1円玉6枚分の薄さの5000mAhモバブや内蔵ケーブル付きの10000mAh、そして卵の2/3サイズの65W充電器。

これらをシステムとして組み合わせて使うことで、どんなシーンでもスマートに充電をこなせるようになります。

数週間使い倒して気づいた、この「組み合わせの妙」を紹介します。

 

提供品
本記事はメーカー様より製品を提供頂き作成しています。

基本情報/内容物


製品名 サイズ 重量 最大出力 ポート数 バッテリー容量 主な特徴
UGREEN Nexode Air 45W急速充電器 約 30.7 × 30.7 × 36.1 mm 約 50g 45W USB-C ×1 ・GaN(窒化ガリウム)搭載
・折りたたみ式プラグ
・PD3.0 / PPS / QC対応
UGREEN Nexode Air 65W急速充電器 約 33 × 31 × 40.4 mm 約 75g 65W USB-C ×1 ・GaN(窒化ガリウム)搭載
・折りたたみ式プラグ
・100W対応のType-Cケーブル付属
・PD3.0 / PPS / QC対応
UGREEN MagFlow Air 5000mAh モバイルバッテリー 約 10.49 × 6.97 × 0.86 cm 約 126g Qi2 ワイヤレス: 15W
USB-C PD: 20W
2
(ワイヤレス ×1、USB-C ×1)
5000mAh (19.6Wh) ・厚さ8.6mmの超薄型設計
・Qi2認証・MagSafe対応
・パススルー機能搭載
UGREEN MagFlow Air 10000mAh モバイルバッテリー 約 11.15 × 6.97 × 1.39 cm 約 213g Qi2 ワイヤレス: 15W
USB-C PD: 30W
3
(ワイヤレス ×1、USB-C ×2)
10000mAh (39.2Wh) ・厚さ13.9mmのスリムボディ
・USB-Cケーブル本体内蔵
・Qi2認証・MagSafe対応
・パススルー機能搭載

補足情報:

  • 充電器(45W / 65W)は、どちらも独自の自動発熱制御システム「ThermalGuard」や12重の安全保護機能(過電圧・過電流・過熱防止など)を備えています。
  • モバイルバッテリー(5000mAh / 10000mAh)は、iPhoneと同じATL製セルを採用しており、高い安全性とスリムなボディを両立しています。

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UGREEN Nexode Air / UGREEN MagFlow Air

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外観/デザイン

UGREEN Nexode Air(45W)充電器

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超ミニサイズの45W出力モデルは、マットなグレーで統一されており、落ち着きと高級感を感じさせる仕上がりです。

表面には、指紋や汚れが付きにくい特殊なマット素材が採用され 、滑り止めのメッシュ加工や立体複合ポリカーボネートコーティングが施されているため、実用性にも非常に配慮されています。

持ち運びに便利な折りたたみ式プラグを採用しており 、筐体の下部(プラグ側)の側面にはスリット線のような滑り止め加工が施されています。

コンセントから抜く際、この根本を持つと指がしっかり引っかかるグリップとなるため、着脱もスムーズ。まさに細部まで計算された機能美を感じるプロダクトです。

 

UGREEN Nexode Air(65W)充電器

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45Wモデルからほんのわずかにサイズアップしただけなのに、出力は一気に65Wへと跳ね上がった「Nexode Air 65W」。

こちらもシリーズ共通のマットなグレーを基調とした、非常に高級感のある仕上がりです。

45Wモデルと同様に、指紋や汚れが付きにくい特殊素材や滑り止めのメッシュ加工、立体複合ポリカーボネートコーティングが細部まで施されており、タフに持ち運べる安心感があります。

もちろんプラグはカチッとスマートに収納できる折りたたみ式。プラグ側の側面にあるスリット線の滑り止めグリップも健在で、コンセントからの引き抜きやすさといった「道具としての使いやすさ」が徹底されています。

世界初の「TÜV SÜD Sクラス」というコンパクト高出力充電器認証を取得している点 。新型GaNチップを採用した独自の「GaNInfinity」急速充電技術により、これほどの超小型化と高性能化を両立させているのがプロダクトとしての大きな魅力です。

 

UGREEN MagFlow Air(5000mAh)モバイルバッテリー

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天面はシリーズ共通の洗練されたダークグレーの超軽量アルミ合金を採用しており、サラサラとした手触りで高級感あふれる美しさです。

そして、最も重要なスマートフォンとの貼り付き面(裏面)には、肌触りの良い柔らかいシリコン素材が贅沢に使われています。

これにより、裸のiPhoneやケースに直接ピタッと吸着させても、背面を傷つける心配が一切ありません。

裏面には、最新の「Qi2」ロゴがひっそりと刻印されているのもガジェット好きの所有欲をくすぐります。

ポート類はシンプルに、底部に双方向対応のUSB-Cポートが1つだけ 。その横にはインジケーターライトが並び、現在のバッテリー残量がひと目でわかる仕様です。

そして、なんと言っても驚くべきはその「薄さ」にあります。iPhone機種と同じATL製セルを採用したことで、高いエネルギー密度を保ったまま、わずか8.6mmという「1円玉6枚分」の超薄型設計を実現しています。

 

UGREEN MagFlow Air(10000mAh)モバイルバッテリー

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天面の美しくサラサラとした超軽量アルミ合金や、裏面のスマートフォンを優しく守る柔らかいシリコン素材など、シリーズ共通の高級感あふれる質感はしっかりと踏襲されています。

スマホやMagSafeリングを使用したデバイスの背面に近づければ、9Nの強力な磁力でピタッと自動吸着 。手持ちでの操作中やカバンの中でも、ズレる心配のないガッチリとした安心感があります。

そして、このプロダクト最大の特徴でありデザインのアクセントにもなっているのが、本体から伸びる個性的な編み込みループ。ただの持ち運び用ストラップではなく、本体にそのまま収納できる「ストラップ式USB-Cケーブル」。使う時はスルッと引き出し、使わない時は本体へスマートに押し込んで固定できるため、外観のミニマルさを一切損ないません。

底面には単独での使用時に最大30Wの急速入出力に対応したUSB-Cポートと、残量を示すインジケーターライトを配置。

iPhone機種と同じATL製セルの採用による高密度設計のおかげで、スマホに重ねて持ってもかさばらず、ポケットにスッと収まります。

まさに「大容量パワーと携帯性」を高次元で両立させた、カバンの中を究極にスッキリさせてくれる機能美ガジェットです。

 

サイズと重さ

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Nexode Air 45Wはキッチンスケール実測値: 約 48.5g(公式:約50g)、公式サイズ: 約 3.07 × 3.07 × 3.61 cm。50gを切る圧倒的な軽さは、持った瞬間に思わず笑みがこぼれるレベル。サイズ的にも、卵の2/3サイズとされる65Wモデルよりさらに一回り小さく、まるでサイコロのよう。

Nexode Air 65Wはキッチンスケール実測値:約 73.4g(公式:約75g)、公式サイズ:約 3.3 × 3.1 × 4.04 cm。これだけ極小なのに最大65W出力とパワフルで 、メーカー公称の通りまさに「卵の2/3サイズ」を体現しています。

MagFlow Air 5000mAhはキッチンスケール実測値:約 125.5g(公式:約126g)、公式サイズ:約 10.49 × 6.97 × 0.86 cm。デジタルノギスで測っても、厚みは驚異の8.6mm。これは「1円玉を6枚重ねただけ」という薄さです。

MagFlow Air 10000mAhはキッチンスケール実測値:約 213.0g(公式:約213g)、公式サイズ:約 11.15 × 6.97 × 1.39 cm 。スマホを約2回フル充電できる大容量ながら 、厚さはわずか13.9mmと非常にスリム。

どの製品もメーカー公称値通りの仕上がり、あるいはそれ以上の驚異的な軽さを叩き出してくれました。

 

使用感

Airシリーズの統一感は秀逸


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実際に数週間、この4製品を組み合わせて日常生活やモバイルワークで使い倒してみましたが、まず声を大にして言いたいのが「シリーズ全体の統一感がとにかく秀逸」だということです。

メタリックなグレーとブラックを基調としたミニマルなルックスは、デスクの上に無造作に置いても、お気に入りのガジェットポーチに収納しても、それだけで絵になる美しさがあります。

特にその恩恵を感じるのが、外出先で充電環境を構築する瞬間です。

横幅がスリムに設計されたNexode Air充電器(45W / 65W)は、写真のようにデザイン重視の電源タップに並べて挿しても、隣のコンセントに干渉することなくスッキリと収まります。

そこからMagFlow Airのモバイルバッテリーへと給電しつつ、さらにスマホへ MagSafe経由で充電するワイヤレス充電の連携(パススルー機能)は、まさに無駄のないスマートな充電システムそのもの。

複数のメーカーでちぐはぐに揃えがちな充電グッズですが、こうして同一シリーズで統一することで、カバンの中がスッキリするだけでなく、お出かけ時の「道具としての統一感」が格段にアップします。

「ThermalGuard」による自動発熱制御システムのおかげで、このサイズ感ながら異常な熱さにならず、安心してデスク運用できるのも嬉しいポイントです。

 

スマホ充電以外でも活躍!!


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このMagFlow Airシリーズを触っていて「便利だな」と感じたのが、スマホ以外のデバイスとの親和性の高さです。

特に10000mAhモデルに搭載されている内蔵USB-Cケーブルが本当に優秀で、写真のようにiPad miniの背面にピタッと磁気吸着(※ケース側にマグネットが必要)させながら、そのまま有線で給電するスタイルが最高に捗ります。

MagFlow Air 10000mAhは単独使用時で最大30Wの急速出力に対応しているのが大きな強みです 。iPad miniだけでなく、VAIOなどのノートPCへの緊急給電用バッテリーとしても難なく機能してくれます。

「スマホ用のワイヤレス充電器」という枠にとどまらず、iPad miniやノートPCまでこれ1台でカバーできる頼もしさは、荷物を極限まで減らしたいモバイルワーカーにとって間違いなく強力な武器になります。

 

iPhoneやGalaxyにつけてみた

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正直に伝えておきたいポイントが、「薄型・大容量設計ゆえのサイズ感と干渉」についてです。

厚さわずか8.6mmと極薄な5000mAhモデルですが、MagSafeで吸着させた際、スマートフォンのサイズ(特にProシリーズなど)によっては下部が少しはみ出したり、ケースやカメラバンプの形状によってわずかに干渉して浮き気味になったりする場合があります。

実用上のワイヤレス充電には何の問題もありませんが、見た目の一体感を最重視する方は、手持ちのスマホやケースとの組み合わせを事前にイメージしておくと安心です。

さらに、本シリーズは非常に薄型かつ熱伝導率の高い筐体を採用しているため、ワイヤレス充電中は本体がそれなりに熱を持ちやすい傾向があります。

これは「効率よく内部の熱を外に逃がしている証拠」というメーカー仕様通りなのですが、手で持ったときに「お、結構熱いな」と感じるレベルにはなるため、充電しながらの激しいスマホ操作や、高温環境での長時間の連続使用は少し気にかけてあげると良さそうです。

 

磁力はiPad miniを持ち上げるほど強力

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ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリーを使う上で、充電速度と同じくらい重要なのが「磁力の強さ」。

カバンの中でいつの間にか外れていたり、手持ち操作中にグラグラしたりすると、それだけでストレスになります。

モバイルバッテリー本体だけを指でつまんで持ち上げても、吸着したiPad miniがそのまま一緒に浮き上がります。 5000mAhモデル、10000mAhモデルともに強力なマグネット(磁力9N、耐荷重900g)が内蔵されているため、ケース越し(※マグネット対応ケース推奨)であってもガチッと強固に吸着してくれます。

これだけの保持力があれば、歩きながらスマホを操作するシーンはもちろん、カバンの中にラフに放り込んで移動しても、位置がズレて充電が止まってしまうといったトラブルとは無縁。

 

 

重さはトータルで

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ミニマムお出かけセット(左): 約 205.5g(Nexode Air 45W + MagFlow Air 5000mAh + ケーブル)
安心フルパワーセット(右): 約 318.0g(Nexode Air 65W + MagFlow Air 10000mAh + ケーブル)

Airシリーズの組み合わせ(充電器×モバイルバッテリー)をセットで持ち歩いた場合の「トータルの重量」を計測してみました。

45Wの充電器と5000mAhのモバブにケーブルまで合わせた「ミニマムお出かけセット」は、トータルでわずか205.5g。

最近の大型スマートフォン1台分(iPhoneのPro Max系など)とほぼ同じ重さです。カバンに忍ばせておくだけで、コンセントのある場所でも移動中でも完璧に立ち回れる環境が、スマホ1台分の重量で手に入ってしまいます。

一方、MacBookもフルスピード充電できる65W充電器と、大容量10000mAhのモバブを組み合わせた「安心フルパワーセット」でも、トータルでたったの318.0gです。

これまでの高出力な大容量充電システムといえば、バッテリー単体だけでこれくらいの重さになることもザラでした。それが、システム一式を揃えてこの軽さに収まっているのは素晴らしいと思います。

 

まとめ

こんな人に向いているUGREEN Nexode Air(45/65W)&MagFlow Air(5000/10000mAh)

✓ミニマリストやモバイルワーカー: カバンやガジェットポーチの重量・サイズを極限まで減らし、1台でスマホからノートPCまでカバーしたい人。

✓日常的に「電量不安」を抱えている人: 外出先でSNSやマップ、撮影を多用し、常にバッテリー残量を気にしながら移動しているアクティブな層。

✓ケーブルを持ち歩くのが面倒な人: 特に10000mAhモデルがおすすめ 。ストラップ型内蔵ケーブルのおかげで、完全な「手ぶら&ノンストレス充電」が完成します。

Good point

  • ・圧倒的なサイズと重量のイノベーション: プラグ折りたたみ式で50gを切る45W充電器や、8.6mmの極薄モバブなど、携帯性がズバ抜けている。
  • ・最新のQi2規格&最大15W急速ワイヤレス充電: MagSafe同様にピタッと自動吸着し、外出先でも実用的なスピードでワイヤレス充電ができる。
  • ・便利なパススルー機能と内蔵ケーブル: 10000mAhは内蔵ケーブル、5000mAhは同梱ケーブルを活用し、本体を充電しながらスマホにも同時給電できる賢い設計。
  • Bad point

  • ・装着時のサイズ感(はみ出しや干渉): 5000mAhモデルなど、スマートフォンのサイズやケースの形状によっては、下部が少しはみ出したりカメラバンプと干渉して浮き気味になったりすることがあります。
  • ・アルミ筐体特有の「放熱による発熱」: アルミ合金等を使用しており放熱効率が高いため、充電中は本体がそれなりに熱くなります。
  • 項目 評価(5段階評価)
    コンパクト (5.0/5.0)
    軽さ (5.0/5.0)
    デザイン (5.0/5.0)
    便利度 (5.0/5.0)
    総合 (5.0/5.0)