
USB-CポートとApple Watch用磁気充電パッドを搭載し、最大45Wの高出力を実現しながら、手のひらに収まる超コンパクトサイズ。MacBook Airの充電から、iPhoneとApple Watchの同時充電までこれ1台でこなせます。
実際に使ってみて分かった質感やサイズ感から、具体的な使用シーンを画像を交えて紹介します。
基本情報/内容物
内容物は本体、説明書、オリジナルステッカーです。
パッケージも遊び心があります。
| 製品名 | TORRAS FlashEye |
| サイズ | 約42.5 × 42.5 × 55.3mm(プラグ部分含まず) |
| 重さ | 約82g |
| 出力ポート数 | 2つ(USB Type-C / Apple Watch用) |
| 出力 | USB Type-C:最大45W(単一ポート)、Apple Watch用:最大5W |
| 合計出力 | 27W + 5W(最大32W) |
外観/デザイン
Apple Watch用の充電とUSB Type-Cポートがついており、独特な形状をしている充電器です。



背面や側面にはロゴなどの表記もなく、シンプルなデザインになっています。全体的に丸みがある形になっています。
最大の特徴であるApple Watch充電部分は「45度」の傾斜がついており、平置きでも壁コンセントでも安定してウォッチを置けるよう設計されています。
Apple Watch用充電部分が白くないデザインも珍しいです。
底面部分には仕様表記や各種認証が記載されています。
プラグは折りたたみ式で、持ち運び時に他の荷物を傷つけないのも良いところです。
オリジナルステッカーは側面など好きなところに貼れて、個性を出したり他と差別化しやすく、シンプルなデザインになっています。
サイズと重さ
実測値は約42.5 × 42.5 × 55.3mm(プラグ部分含まず)です。
キッチンスケールでの実測値は約82gです。
使用感
45度の角度は絶妙
充電時にApple Watchを置時計としても使えて、見やすい45度の角度。オフィスでタイピング中に時計を外したい場合も充電しつつ、置時計としても使えるため便利です。
旅行や出張時にも電源タップを使えば、好きなところに時計を配置できるので便利だと思います。

組合せ次第で色々充電できる
Apple Watchとスマホは5W + 27Wの出力構成になるため出力不足を気にせず、充電ができます。
USB Type-Cポートでの単独出力は最大45Wのため、MacBook Airなども安心して充電が可能です。
消費電力が少ないノートPCであれば、Apple Watchの充電と併用しても問題なく使用できました。
オフィスビジネス利用用途だと、1日使ってみましたが、消費電力が27Wを超えることが少ないため気にせずに使用できそうです。
発熱自体も1日使って熱くなると感じなかったため、長時間の利用も問題なく使用できそうです。
二股ケーブルを使えばよりコンパクトに
USB Type-Cポートは1つしかありませんが、二股のケーブルを使用することで3つデバイスを充電できます。
二股のケーブル側の仕様にもよりますが、USB Type-C側は27W or 45Wのため、分岐させるとさらに充電速度が落ちます。充電速度を求めないデバイスを充電する時や旅行や出張時の寝る前の充電などに活躍します。
まとめ
こんな人に向いているTORRAS FlashEye
✓デスク周りをスッキリさせたい方: ケーブルのごちゃごちゃを解消し、「置くだけ充電」を習慣化したい方。また、Apple Watchを置き時計としても使いたい方。
✓出張や旅行が多い方: 荷物を極限まで減らしたいミニマリスト。これ1台でスマホ、時計、PC(MacBook Air等)をカバーできます。
✓Apple Watchユーザー全般: 専用ケーブルを持ち歩くストレスから解放されたい方。
Bad point
| 項目 | 評価(5段階評価) |
| コンパクト | (5.0/5.0) |
| 軽さ | (5.0/5.0) |
| デザイン | (5.0/5.0) |
| 便利度 | (5.0/5.0) |
| 総合 | (5.0/5.0) |










