照明にもなるLEDテープライトTapo L900-10

 

Yuji
押入をデスクにDIYしている関係上スペースが限られます。1つのモノで複数役割ができるとスペースを有効活用できます。

LEDテープライトを使用するとことで照明、物撮りのライト補助ができるTapo L900-10を紹介します。

 

提供品
本記事はメーカーのTP-Link様より製品を提供頂き作成しています。

基本情報

TP-Link WiFi スマートホーム テープLEDライト マルチカラー かんたん設定 アプリ対応 Wi-Fi 無線LAN Tapo L900-10


製品寸法5000×10×1.6 mm ×2
動作環境温度-15 ºC~ 40 ºC
動作環境湿度10%~90%
認証CE, FCC, IC, JRF, VCCI, RCM, NCC, BSMI, RoHS
重量380~465g
パッケージの寸法144.5×83.5×119.5 mm
消費電力20.5W
Wi-Fi プロトコルIEEE 802.11b/g/n
Wi-Fi 周波数2.4GHz
インプット ボルテージ100-240V,50/60 Hz
定格消費電力 (W)20.5W
調光1%-100%(アプリやクラウド使用時のみ)

同梱物

テープライト2本、ACアダプタ、WIFI制御と電源ON/OFFボタンアダプタ、各種紙類※各種紙類の写真は省略

 

使用感

光量/配色

押入デスクの手間上部に設置してライト自体を隠しながらも照明、物撮り補助ライトとして設置しています。テープを軽く曲げて同じ場所から同じ方向へ光を向けることで光量も多くしています。

 

接続

スマートスピーカーとの連携は簡単でスマホアプリ(Tapo)の指示通りに操作するだけです。注意点としてはWi-Fi 周波数は2.4GHzのみです。

Yuji
IoT機器がWi-Fiにつながらないあるある・・・

・周波数2.4GHzを掴んでない(5GHzも同じSSIDや操作する側の端末だけ5GHzなど)

・手順通り接続していない(機器によっては操作端末から機器に接続して設定することもあります)

・ルーターの同時接続数を超えているまたは上限近く不安定(全体の接続数と周波数ごとの接続台数が違う場合があります)

・他の機器から干渉があり不安定(集合住宅で電波環境が悪い、外国の家電製品を使用しているなど)

 

設置

色を変えることができる特性上、仕方ないことですが設置角度や設置間隔が近いと色が混じる可能性があります。私の場合は光量を増やすため設置間隔狭くしたことにより一部の場所に色が混じる箇所あります。

また、LEDテープとコネクタが簡単に抜けやすいので子供やペットが触れることができる位置に設置する場合は絶縁テープなどで固定をお勧めします。

 

注意
テープライト部分も含め、防水性能はないため子供やペットが届く位置への設置は注意が必要です。

 

まとめ

『ライト1つで光の範囲をある程度広くとりたい』、『間接照明、照明、補助ライトなど1つで複数のことがしたい』、『ライト自体を隠したい』人に向いているLEDテープライトTapo L900-10

 

 

 

Good point

  • ・好きな色に調整できる(1600万色)
  • ・スマートスピーカーで制御できる
  • ・照明がわりの明るさがある
  • Bad point

  • ・LEDテープとコネクタが簡単に抜ける
  • ・色に他の色が若干混ざる
  • 項目評価(5段階評価)
    設定
    価格
    デザイン
    便利度
    総合