
Apple Watchのバンドは毎日身につけるものだからこそ、デザインだけでなく着脱のしやすさや装着感も重要。
「MOFT Apple Watch用マグネット式シリコンバンド Active」は、マグネットによるスムーズな着脱と無段階のサイズ調整に対応したApple Watch用バンド。
さらに、幅の異なるバイカラーデザインとリバーシブル仕様を採用しており、気分や服装に合わせて見た目を変えられるのも特徴です。
実際のデザインや装着方法、使い勝手などを中心に紹介します。
目次
基本情報/内容物


| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| バンドサイズ | 42mm |
| 対応モデル |
Apple Watch Series 10〜11:42mm Apple Watch Series 7〜9:41mm Apple Watch SE / SE2 / SE3:40mm Apple Watch Series 4〜6:40mm Apple Watch Series 1〜3:38mm |
| 重さ | 26g |
| 長さ |
ロングバンド:113.5 × 18 × 2.3mm ショートバンド:107.5 × 23.5 × 2.6mm |
| 素材 | シリコン、ステンレススチール、プラスチック、磁石 |
クーポンコード:yuji2026
※公式サイト全商品適用
※メルマガ登録・LINE友達登録クーポンと併用可能
※2026年12月31日まで有効
外観/デザイン
バイカラーデザイン




MOFT Apple Watch用マグネット式シリコンバンド Activeは、単色ではなく2色を組み合わせたバイカラーデザインになっています。
カラーは「セージグリーン × サンライズオレンジ」「ブラックベリー × ラベンダー」「ディープブルー × ミストブルー」「カカオブラウン × サファイアブルー」の4種類です。
今回使用しているのは、「カカオブラウン × サファイアブルー」と「セージグリーン × サンライズオレンジ」。
特に「カカオブラウン × サファイアブルー」カラーは、表側と裏側で印象が大きく変わるため、Apple Watch本体はそのままでもバンドの組み合わせだけで雰囲気を変えられます。
幅の違いが特徴的なデザイン


一般的なApple Watchバンドは上下とも同程度の幅になっているものが多いですが、Activeではロングバンド側を細くした仕様です。
単純なデザイン上のアクセントだけではなく、幅に変化をつけることで擦れや引っ掛かりを軽減し、安定した装着感を狙った設計とのことです。
実際に並べて見ると、ロングバンドとショートバンドで幅がかなり違うことが分かります。
Activeの面白いところが、ロングバンドを表裏どちらの向きでも装着できるリバーシブル仕様になっていることです。
今回のセージグリーン × サンライズオレンジなら、「今日はグリーンを中心にしたい」「少しアクセントを入れたいからオレンジを見せたい」といったように、その日の気分で印象を変えられます。
ショートバンドには向きがある
ロングバンドは表裏どちらの向きでも装着できますが、ショートバンドは装着方向が決まっています。
ショートバンドの内側には細かな凹凸があり、この凹凸のある面が肌側になるように取り付けます。
ぱっと見では表裏が分かりにくいですが、装着前に凹凸の有無を確認しておけば迷いにくいです。
実際に取り付けてみると、凹凸のある面が手首側にくることで、肌との接触面がフラットになりすぎず、バンド内側の構造も確認しやすくなっています。
なお、ロングバンドはリバーシブル仕様のため表裏を入れ替えて使えますが、ショートバンドは同じ感覚で反転させないよう注意が必要です。
シリコンバンドとシリコンバンド Activeの違い


MOFTには従来モデルの「Apple Watch用マグネット式シリコンバンド」もあります。
今回紹介しているActiveと並べてみると、同じマグネット式のApple Watchバンドでも、バンドの幅や形状などに違いがあります。
特に分かりやすいのが、ロングバンドとショートバンドの幅です。
従来モデルはロングバンドとショートバンドがほぼ同じ幅で作られているのに対し、Activeはロングバンドを細く、ショートバンドを太くした形状になっています。
42mmモデルの場合、従来モデルはロング・ショートともに幅20.5mmですが、Activeはロングバンドが18mm、ショートバンドが23.5mmです。
Activeは上下であえて幅を変えることで、バイカラーデザインがより目立つ外観になっています。
Activeの方が軽量
重量にも違いがあります。
42mmモデルでは、従来のシリコンバンドが30gなのに対し、Activeは26gです。
差は4gと数字だけを見ると小さいですが、Apple Watchは長時間手首に装着するため、少しでも軽い方が日常使いや運動時の負担を抑えやすくなります。
素材と内側の作りも異なる
従来モデルの素材はシリコン、ステンレススチール、磁石ですが、Activeではシリコン、ステンレススチール、磁石に加えてプラスチックも使用されています。
さらにActiveは、肌に触れる内側に凹凸のある構造を採用しています。
従来モデルもシリコンならではの柔らかい装着感がありますが、Activeはよりアクティブなシーンを想定し、通気性や装着時の安定感を意識した作りになっているのが大きな違いです。
どちらもマグネット式だが装着方法に違いがある
どちらも強力なマグネットを使って固定し、無段階でサイズ調整できる点は共通しています。
一方、Activeではマグネットだけで固定する方法に加え、ロングバンドをショートバンド側のループに通して装着する2通りの使い方ができます。
普段使いでは素早く着脱できるマグネット固定、運動時などより安定感を重視したい場面ではループに通すなど、シーンに合わせて使い分けられるのがActiveの特徴です。
デザイン重視ならActiveはかなり印象が変わる
実際に2つを並べてみると、従来モデルは上下の幅が揃ったシンプルなデザインなのに対し、Activeは細いロングバンドと太いショートバンドを組み合わせたことで、より個性的な見た目になっています。
どちらもバイカラーを楽しめる点は共通していますが、Activeはバンドそのもののシルエットにも変化があり、装着したときの印象はかなり異なります。
| 項目 | シリコンバンド | シリコンバンド Active |
|---|---|---|
| 重量(42mm) | 30g | 26g |
| ロングバンド | 113.5 × 20.5 × 2.2mm | 113.5 × 18 × 2.3mm |
| ショートバンド | 107.5 × 20.5 × 2.2mm | 107.5 × 23.5 × 2.6mm |
| 素材 | シリコン、ステンレススチール、磁石 | シリコン、ステンレススチール、プラスチック、磁石 |
| サイズ調整 | 無段階調整 | 無段階調整 |
| 特徴 | シンプルな均一幅デザイン | 上下で幅の異なるアクティブデザイン |
使用感
着脱、調整が楽!



実際に使ってみて一番便利に感じたのが、マグネット式ならではの着脱のしやすさです。
一般的なバックルタイプのように穴へピンを通す必要がなく、手首に巻いてバンドを重ねるだけで固定できます。
外すときもバンドを引くだけなので、Apple Watchを頻繁に着脱する人には使いやすいと感じました。
また、固定位置を細かく調整できるのも便利です。
穴の位置に合わせるタイプとは違い、自分の手首に合わせて無段階で微調整できるため、きつすぎたり緩すぎたりしにくいのがメリットです。
特に手首がむくんだときや、少し緩めに着けたいときでも、その場ですぐにフィット感を調整できます。
ループに通して装着する場合でも、最後はマグネットで位置を調整できるので、安定感を確保しながら好みの締め付け具合に合わせやすいです。
蒸れ対策も施されている
肌に触れる内側には凹凸が設けられており、バンドと肌が全面で密着しにくい構造になっています。
シリコンバンドは汗をかくと蒸れやすいイメージがありますが、Activeは内側に凹凸を設けることで通気性に配慮されています。
実際に東京ゲームショウビジネスデイで2日間約4万歩の長時間歩いた際にも使用しましたが、途中でバンドが気になって外したくなるような不快感はありませんでした。
かなり歩き回る使い方でしたが、汗をかくシーンでも普段使いと大きく変わらない感覚で装着できました。
もちろん蒸れを完全に防げるわけではありませんが、一般的なフラットなシリコンバンドと比べると、肌への密着感を抑える工夫がされていると感じます。
運動時やイベントなど、長時間Apple Watchを着けたまま動くことが多い人にとっては、こうした細かな工夫も嬉しいポイントです。
駅から9-11ホールまで入場はかったら13分でいけたー pic.twitter.com/oqxYT4ilgF
— Yuji / Gadget&Desk&3DP (@yuji_dlv) September 18, 2026
TGSありがとうございました!
短い時間ではありましたが、普段やり取りしているメーカー担当者さんに直接お会いできたり、同じメーカーでも新たな製品について知れたり、新たなメーカーさんとのご縁もあり、とても貴重な経験になりました。
また、#desksetup… pic.twitter.com/6aae5uLavT
— Yuji / Gadget&Desk&3DP (@yuji_dlv) September 18, 2026
休み3日目も有意義だった!
・TGS
・仕事のチャット
・TGSで会社の仕事に関わる話そして約2.6万歩🚶 pic.twitter.com/tPMgZ5XPvK
— Yuji / Gadget&Desk&3DP (@yuji_dlv) September 17, 2026
シリコンバンドユーザーは、人によってはバンド幅が気になるかもしれない
従来のシリコンバンドと比べると、Activeはショートバンド側がやや太く設計されています。
これはループを通して装着できる構造によるものですが、実際に並べてみると幅の違いは分かりやすいです。
一方で、Apple Watch本体に近い根本部分は細くなっているため、個人的にはこの部分も従来モデルと同じくらいの幅で統一されていると、より好みでした。
特に、これまで幅が揃ったシンプルなシリコンバンドを使っていた人は、最初はこの太さやシルエットの違いが気になるかもしれません。
ただし、実際に装着するとバンド全体が極端に太く見えるわけではなく、ループ部分の存在感が少し増すイメージです。
デザイン性や安定感を重視するなら気になりにくい部分ですが、細身でスッキリしたシルエットを好む人は、購入前にバンド幅の違いを確認しておくと安心です。
まとめ
こんな人に向いているMOFT Apple Watch用マグネット式シリコンバンド Active
✓ Apple Watchの着脱やサイズ調整を楽にしたい人
✓ 仕事から運動まで、1本のバンドを幅広いシーンで使いたい人
✓ バイカラーやリバーシブルで、その日の気分に合わせてデザインを楽しみたい人
✓ 蒸れに配慮したシリコンバンドを探している人」
Bad point
| 項目 | 評価(5段階評価) |
| コンパクト | (5.0/5.0) |
| 軽さ | (5.0/5.0) |
| デザイン | (5.0/5.0) |
| 便利度 | (5.0/5.0) |
| 総合 | (5.0/5.0) |
クーポンコード:yuji2026
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