
MOFTから、MagSafe対応スマホスタンド「AERA」シリーズが登場しました。
今回紹介するのは、「Snap-Onスマホスタンド AERA」「七変化マルチスタンド AERA」「8-in-1 多機能スタンド AERA」の3製品です。
いずれも従来モデルの使い勝手を引き継ぎながら軽量化されており、スマホに装着したまま持ち歩きやすくなっています。
ただ、3種類とも同じスマホスタンドというわけではなく、薄さや重量、スタンドとしての自由度など、それぞれ特徴が異なります。
AERAシリーズ3種類を実際に使いながら、従来モデルとの違いや使い勝手を比較していきます。
基本情報/内容物



Snap-Onスマホスタンド AERA
| 製品名 | MOFT Snap-Onスマホスタンド AERA |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17シリーズ(iPhone 12 / 13 miniを含む)、MagSafe対応スマホケース |
| サイズ | 約96 × 65 × 5 mm |
| 重量 | 約46g |
| 素材 | MOVAS™ヴィーガンレザー、グラスファイバー、マグネット、金属シート |
| 同梱物 | Snap-Onスマホスタンド AERA ×1、アイアンリング(粘着式)×1 |
七変化マルチスタンド AERA
| 製品名 | MOFT 七変化マルチスタンド AERA |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17シリーズ(付属のアイアンリング併用で全機種対応可能) |
| サイズ | 約97 × 64 × 7 mm |
| 重量 | 約77g |
| 素材 | MOVAS™ヴィーガンレザー、グラスファイバー、マグネット、金属シート、PC |
| 同梱物 | 七変化マルチスタンド AERA ×1、アイアンリング(粘着式)×1 |
8-in-1 多機能スタンド AERA
| 製品名 | MOFT 8-in-1 多機能スタンド AERA |
|---|---|
| 対応機種 | iPhone 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17シリーズ(付属のアイアンリング併用で全機種対応可能) |
| サイズ | 約96.5 × 64.5 × 9.9 mm |
| 重量 | 約82g |
| 素材 | MOVAS™ヴィーガンレザー、グラスファイバー、マグネット、金属シート、PC |
| 同梱物 | 8-in-1 多機能スタンド AERA ×1、アイアンリング(粘着式)×1 |
クーポンコード:yuji2026
※公式サイト全商品適用
※メルマガ登録・LINE友達登録クーポンと併用可能
※2026年12月31日まで有効
外観/デザイン
Snap-Onスマホスタンド AERA




Snap-Onスマホスタンド AERAは、3種類の中で最もシンプルな外観です。
普段は薄いカード状ですが、折り目に沿って展開することでスタンドとして使用できます。
横向きでスマホを立てたり、角度を付けて置いたりできるほか、中央部分に指を通すことでスマホグリップとしても使えます。
構造自体がシンプルなので、使わないときに存在感が出にくいのもメリットです。
七変化マルチスタンド AERA




七変化マルチスタンド AERAは、ヒンジを使ってスタンド部分を大きく展開できる構造になっています。
スマホを低い位置で立てるだけでなく、高い位置まで持ち上げられるため、目線に近い位置へスマホを配置できます。
縦置き・横置きの両方に対応しているので、動画視聴やSNS、ビデオ通話など用途に合わせて向きを変えられます。
また、展開したスタンド部分をそのまま持ち手として使うことで、簡易的な自撮り棒のように使えるのも便利です。スマホ本体を直接持つより少し距離を取れるため、自撮りや普段とは違うアングルで撮影したいときにも活用できます。
通常のスマホスタンドよりも高さを確保できるため、デスク上で使う機会が多い人との相性が良いです。
8-in-1 多機能スタンド AERA




8-in-1 多機能スタンド AERAも、七変化マルチスタンド AERAと同様にスタンド部分を大きく展開できます。
大きな違いはカード収納スペースを備えている点です。
スマホスタンドとカードケースを別々に持ち歩く必要がなく、スマホ周りのアイテムをできるだけまとめたい人には便利です。
七変化マルチスタンド AERAと同様に、展開したスタンド部分を持ち手にすれば簡易的な自撮り棒としても使えます。スタンド、カード収納、撮影時のグリップまで1台でこなせるのは8-in-1ならではの使い勝手です。
一方で、カード収納機能を搭載している分、3モデルの中では厚みがあります。
サイズと重さ



実際に3種類を並べてみると、本体サイズ自体には大きな差はありません。
一方で重量には違いがあり、実測ではSnap-Onスマホスタンド AERAが約47g、七変化マルチスタンド AERAが約77g、8-in-1 多機能スタンド AERAが約82gでした。
特にSnap-Onスマホスタンド AERAは手に持った瞬間にも軽さを感じやすく、スマホへ装着した状態での持ち歩きを重視するなら大きなメリットです。
AERAシリーズ3種類を従来モデルとの比較
AERAシリーズで特に大きく変わったのが重量です。
今回、従来モデルと外観や重量を比較してみました。
外観や機能


AERAシリーズと従来モデルを並べてみると、基本的なサイズ感や機能に大きな違いはありませんが、8-in-1 多機能スタンドは収納力がアップしています。
従来モデルでは名刺を4枚収納できましたが、AERAでは6枚まで収納できるようになりました。スタンド機能だけでなく、カードケースとしての実用性も向上しています。
七変化マルチスタンドや8-in-1 多機能スタンドについては、従来モデルで便利だった高さ調整や角度調整といった機能を引き続き利用できます。
AERAシリーズは使い方を大きく変えるのではなく、従来モデルの使い勝手を維持しながら、軽量化や収納力アップといった改良が加えられたモデルという印象です。
重さ
実際に重量を測ってみると、AERAシリーズの軽量化が分かりやすく確認できました。


Snap-Onスマホスタンド AERAは実測約47gで、従来モデルは約60g。


七変化マルチスタンド AERAは約77gで、従来モデルは約88g。


8-in-1 多機能スタンド AERAは約82gで、従来モデルは約94gでした。
数字だけを見ると10g前後の差ですが、スマホの背面に常時装着するアクセサリーなので、この差は思っていた以上に体感しやすいです。
使用感
スタンドを手持ちにすることで、簡易自撮り棒のように使えて便利


七変化マルチスタンド AERAや8-in-1 多機能スタンド AERAを使っていて便利だったのが、展開したスタンド部分をそのまま持ち手として使えることです。
スマホ本体を直接持つよりも手元から距離を取れるため、簡易的な自撮り棒のような感覚で使用できます。
自撮りだけでなく、普段とは少し違った高さや角度から撮影したいときにも便利です。
専用の自撮り棒ほど長く伸ばすことはできませんが、普段スマホに装着しているスタンドをそのまま利用できる手軽さがあります。

七変化マルチスタンド AERAや8-in-1 多機能スタンド AERAはiPad miniも従来どおりホールド


七変化マルチスタンド AERAと8-in-1 多機能スタンド AERAでは、iPad miniを載せてスタンドとして使うこともできました。
スマホよりも大きく重量のあるiPad miniでも、デスク上でしっかりホールドできます。
スマホだけでなく、小型タブレットでもスタンドを共用したい人には便利な使い方です。
ただしスマホより重量が増えるため、設置する角度や操作方法によっては安定性が変わる点には注意が必要です。
スタンド単体とスマホ装着時では重さの感じ方が違う
今回のAERAシリーズは従来モデルと比べて約10g前後軽量化されていますが、スタンド単体で持ち比べた場合、この差をはっきり体感できるかは個人差がありそうです。
特に短時間持っただけでは、「確かに軽い」とまでは感じにくい人もいると思います。
一方で、実際にスマホへ装着して持ってみると、単体で比較したときよりも重量差が分かりやすく感じました。
スマホは日常的に手に持つ時間が長いため、普段使いの中ではこの約10g前後の軽量化が効いてくる印象です。
数値だけを見ると小さな差ですが、毎日装着して使うアクセサリーだからこそ、軽量化のメリットを感じやすいポイントだと思います。
MOFTのスタンドに軽量モデルが登場したということで、色々試させてもらってるんですが、重さ比較が家族で盛り上がった🤣
製品単体とスマホに付けた状態では、重さの感じ方が結構変わるからおもしろい!
開催しているポップアップ展で、こういう体験もできたら楽しそう🤔……あったらごめんなさい🙏 pic.twitter.com/d3Hl9lPa4z
— Yuji / Gadget&Desk&3DP (@yuji_dlv) September 21, 2026
使い心地は従来モデルと同じなのに軽量化はすごい!
AERAシリーズを実際に使ってみて感じたのは、「使い勝手をほとんど変えずに軽くなった」という点です。
七変化マルチスタンドの高さ調整や、8-in-1 多機能スタンドのカード収納といった従来モデルの特徴はそのまま使えます。
そのうえで重量が抑えられているため、従来モデルを使っていて「もう少し軽ければ」と感じていた人にとっては分かりやすいアップデートです。
機能を減らして軽くするのではなく、使い勝手を維持しながら軽量化されている点はAERAシリーズの大きな魅力だと感じました。
なお、各スタンドの詳しい使い方や活用方法については、過去記事でも紹介しています。気になる方はあわせてチェックしてみてください。
まとめ
MOFT AERAシリーズ3種類を実際に使ってみました。
3モデルともMagSafeで簡単に着脱できる基本的な使いやすさは共通していますが、重視するポイントによって選ぶモデルが変わります。
できるだけ薄く・軽く持ち歩きたいならSnap-Onスマホスタンド AERA、高さや角度を柔軟に変更したいなら七変化マルチスタンド AERA、カード収納を含めて多機能に使いたいなら8-in-1 多機能スタンド AERAが選びやすいです。
AERAシリーズの大きなポイントは、従来モデルの使い勝手を大きく変えずに軽量化されていることです。
スマホスタンドは毎日スマホに装着するアクセサリーだけに、数十g以下の違いでも実際に持ち歩いてみると印象が変わります。
MOFTのスタンドが気になっていた人はもちろん、従来モデルを使っていて重量が気になっていた人にもチェックしてほしいシリーズです。
こんな人に向いているSnap-Onスマホスタンド AERA
✓ スマホスタンドはできるだけ薄くしたい人
✓ スマホに装着したまま持ち歩くことが多い人
✓ スタンドだけでなくスマホグリップとしても使いたい人
✓ 複雑な機能よりシンプルさを重視する人
Bad point
| 項目 | 評価(5段階評価) |
| コンパクト | (5.0/5.0) |
| 軽さ | (5.0/5.0) |
| デザイン | (5.0/5.0) |
| 便利度 | (3.0/5.0) |
| 総合 | (4.5/5.0) |
こんな人に向いている七変化マルチスタンド AERA
✓ デスクでスマホを使う機会が多い人
✓ 高さや角度を細かく調整したい人
✓ ビデオ通話や動画視聴に使いたい人
✓ 多機能さと重量のバランスを重視したい人
Bad point
| 項目 | 評価(5段階評価) |
| コンパクト | (5.0/5.0) |
| 軽さ | (3.0/5.0) |
| デザイン | (5.0/5.0) |
| 便利度 | (5.0/5.0) |
| 総合 | (4.5/5.0) |
こんな人に向いている8-in-1 多機能スタンド AERA
✓ スマホスタンドに多機能さを求める人
✓ カードも一緒に持ち歩きたい人
✓ 高さや角度を調整して使いたい人
✓ スマホ周りのアイテムをできるだけ1つにまとめたい人
Bad point
| 項目 | 評価(5段階評価) |
| コンパクト | (4.0/5.0) |
| 軽さ | (4.0/5.0) |
| デザイン | (5.0/5.0) |
| 便利度 | (5.0/5.0) |
| 総合 | (4.5/5.0) |
期間限定のMOFT初のポップアップイベントが開催されてる
「Work, Create in Tokyo」🏙️✨
MOFT初のポップアップイベントが、二子玉川 蔦屋家電にて7日間限定でオープン決定!今回の注目は、発表されたばかりのiPhone 18シリーズ対応アクセサリーをはじめとする新製品の展示✨… pic.twitter.com/79fcBlZkRb
— MOFT|モフト公式 (@JpMoft) September 16, 2026
クーポンコード:yuji2026
※公式サイト全商品適用
※メルマガ登録・LINE友達登録クーポンと併用可能
※2026年12月31日まで有効











