Type-C充電規格のSatechi アルミニウム M1 Bluetoothマウス

 

Yuji
iPadOS 13.4がリリースされワイヤレスマウスを新調したYuji(@yuji_dlv)です。

Type-C充電規格でiPadやChromebookとデザインが統一できるSatechiの『アルミニウム M1マウス』を紹介します。

基本情報

Satechi アルミニウム M1 Bluetooth ワイヤレス マウス Type-C充電ポート付き (Mac Mini, iMac Pro/iMac, MacBook Pro/Air, 2019 iPad, 2018 iPad Pro など対応) (シルバー)


メーカーSatechi
重量88g
DPI1200DPI
充電規格Type-C
BluetoothBluetooth4.0
Bluetooth範囲9.8M
OSWindows、Mac、iOS、Android、ChromeOS

外観

左右対称な、アルミ素材のシンプルなデザイン。サイドボタンなどはなく、利き手関係なく使用できる。

Type-C規格の充電ポート。低電圧のほうが安定して充電できる。Power Delivery対応の充電器やモバイルバッテリーだと充電できない可能性がある。

手のひら中央部分に接触する箇所はアルミ素材。手汗なども若干抑えられて、目立ちにくい。

通常マウスよりも薄いデザイン。使用開始直後は、多少の違和感を感じる。

マウスホイールもアルミ素材。ホイールは左右に動かず、シンプルな仕様。ホイール自体は固め。

サイズと重さ

88gと軽量で、厚さも抑えられているので持ち運びに便利。

キャッシュカードサイズとの比較。

使用感

操作性

左右のクリックとホイールの上下のみのシンプルな仕様。使用開始当初は、違和感を感じるがすぐになれる。ホイールの回転は固め。

重量、サイズ

88gと軽量のマウス。軽いマウスだと使いにくさを感じる場合があるが、M1マウスは感じられない。厚さが抑えられているので、カバンに入れてもかさばりにくい。

各OSでの使用感

Windows、Mac、Android、ChromeOS

シンプルな仕様のマウスなので、あまりおすすめしない。デザイン重視で使用したい場合はマウスジェスチャー系のソフトやアプリと併用がおすすめ。

スクロール量やポインタの移動速度も変更できないので、メインでの使用は向かない。

iOS

デザインが合うのと、iPadOS 13.4では他OSに比べほとんどカスマイズできないので、M1マウスと一番相性が良い。私の環境では、ペアリングするとBluetoothや通信に影響がでる可能性があると表示されるが使用可能。

何度かスクロールができなくなる現象が発生したが、マウスのON/OFFで改善。

まとめ

Type-C充電規格、Bluetoothマウス、アルミ素材のシンプルなマウス。

『あまりマウスを使用しない人』や『デザインを重視したい人』や『iPad用のマウス』が欲しい人に向いているSatechiのアルミニウム M1 Bluetoothマウス。

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コンパクト
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