2019年:Fire TVで視聴できるVODや動画共有サービス他

2017年発売されたFire TV (4K HDR)モデルを使用しているYuji(@yuji_dlv)です。

AmazonnとGoogleの和解やTVerアプリの配信など変化があったため、Fire TVで視聴できるVODや動画共有サービスについて紹介したいと思います。

本記事は、記載時点で通常使用にて対応しているVOD、動画共有サービス、音楽サービス一覧も記載しています。また、ルーターやインターネット回線もあわせて紹介したいと思います。

基本情報

新登場 Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属

Fire TVとは『インターネットを介して配信される音楽やビデオをHDMI対応テレビ、モニターを使用して視聴できる機器。また、対応しているアプリを使用することによりゲームなどをプレイすることも可能。』

VODとは『ビデオ・オン・デマンドの略になり、動画配信サービスのこと。映画、アニメ、ミュージックビデオなど様々なジャンルを視聴することができる。テレビ以外にもスマホやタブレットでの視聴可能な場合が多い。料金形態は無料からサブスクリプションや1作品をレンタルするなど各配信会社によって異なる。』

  • VOD(ビデオ・オン・デマンド)
  • Prime Video dアニメストア スカパー!オンデマンド
    dTV TSUTAYA TV バンダイチャンネル
    DAZN ビデオマーケット dTVチャンネル
    Hulu GAYO! スポナビライブ
    Paravi DMM動画 スターチャンネル
    FOD U-NEXT AbemaTV
    Netflix music.jp 新日本プロレスワールド
    TVer auビデオパス DMM見放題chライト
    テレビ東京ビジネスオンデマンド WOWOWメンバーズオンデマンド Apple TV(予定)
  • 動画共有サービス
  • YouTube Dailymotion Twitch
    niconico
  • 音楽サービス
  • Prime Music Spotify AWA
    ラジオ Podcast
  • プラウザ
  • Silk Firefox

    ※Appleの発表(3月)より、Apple TVアプリはFire TVに今後対応予定。
    ※Apple Music、Google Music、LINEミュージックなどの音楽配信サービスに非対応。

    VOD(ビデオ・オン・デマンド)比較

  • おすすめピックアップVOD
  • VOD 月額料金(税込) 個別レンタル
    Prime Video 500円
    Hulu 1,007円
    dTV 540円
    Netflix 864円〜1,944円

    個別レンタルが『 〇 』のVODについては新作のレンタルも可能になっており、オンライン先行配信の場合などレンタルより早く視聴できる場合があります。『 – 』のVODは完全見放題となっており、独占配信などケースを除くと新作以外の配信が多い傾向にありますが、シリーズモノなどまとめて視聴できます。

    無料期間についてはHuluのみ14日間、Prime Video、dTV、Netflixは約1カ月あります。

  • 国内VODアプリ市場の調査によるVODアプリ月間利用者数は以下の順位。
  • 順位 VOD 費用
    1 Prime Video 有料
    2 TVer 無料
    3 GYAO! 無料
    4 dTV 有料
    5 Hulu 有料
    6 ビデオパス 有料
    7 FOD 有料
    8 dアニメストア 有料
    9 Netflix 有料
    10 U-NEXT 有料

    ※ドコモのサービスのdTVとdアニメストアを合算すると2位を上回る。
    ※株式会社電通デジタルとフラー株式会社の国内VODアプリ市場の調査より。

    ルーターやインターネット回線

  • ルーター
  • BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WHR-1166DHP4 11ac ac1200 866+300Mbps デュアルバンド 3LDK 2階建向け 【iPhone8/iPhoneX/iPhoneXS/Amazon Echo メーカー動作確認済み】

    コスト抑えつつ、無線LANを使用したい人向け。866Mbps + 300 Mbpsの接続台数9台可能なルーター。

    ASUS ゲーミングWi-Fi無線ルーターRT-AC86U 11ac デュアルバンド AC2900 2,167+750Mbps 接続18台/3階建・4LDK 【 PS4 / Wii U 対応 】

    コストを気にしない、無線LANでも速度重視、2,167Mbps + 750Mbpsの接続18台可能な高機能ルーター。

  • インターネット回線
  • OCN光:幅広いエリアで利用でき、VOD視聴に問題ない速度がでる(北海道、東京都、神奈川で契約経験あり)引越しなど移転も楽。



    NURO光:提供エリアや設置条件は限定的だが、速度に定評がある。NURO光するならルーターも高性能を使用したい。



    ※回線速度は環境要因やルーター設定などに左右されます。

    あると便利な周辺機器

    iClever キーボード Bluetooth テンキー付き 日本語 JIS配列 薄型 静音 充電式 Windows用 改良版IC-BK09

    スリムデザインで軽量、60時間以上の連続稼働も可能。Fire TVでSilkやFirefox使用してのWebブラウジングやSNS利用も考えている人におすすめしたい。

    >>iClever Bluetooth keyboard(IC-BK09)

    まとめ

    記事を書くにあたってFire TVの対応VODアプリを調べなおして見るとかなり増えていて私自身もすこし驚きました。HDMI対応のTVやモニタを持っている人はFire TVを購入して損はないガジェットだと思います。モバイル端末(スマホやタブレットなど)でも視聴可能なので、時間がない人でも休憩時間や通勤時間などのすきま時間に視聴できます。

    今回紹介したVODでPrime Video、Hulu、dTVはよく利用しています。重複コンテンツがある中、複数契約して使い分けて利用している内容を紹介したいと思います。

  • Prime Video
  • 海外ドラマや新作レンタルを中心に利用。レンタルはdTVより安いケースが多く、週末や大型連休にはレンタル100円セールなども実施している。

  • Hulu
  • 海外ドラマやドキュメンタリーを中心に利用。子供向けのアニメも利用している。

  • dTV
  • 独占配信のドラマ、アニメ、新作レンタルに利用。レンタルはPrime Videoで配信されていないコンテンツや貯めたDポイントを利用。

    VOD 月額料金(税込) 無料期間
    Prime Video 500円 30日間
    Hulu 1,007円 14日間
    dTV 540円 31日間

    無料期間がPrime Video、Hulu、dTVの3つで約2.5ヵ月分あります、無料期間をずらし有効活用しながら、自身の好みにあったVOD契約することでFire TVをより活用できると思います。無料のTVer、GYAO!、YouTubeだけでも十分にFire TVを活用できると思います。

    新登場 Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属